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それだけです。音が非常に綺麗に録れていてオーバーダビングを勘繰ってしまいますが・・・オーデイエンスの反応も良くギタリストに嬉しいRitchie Blackmoreの手元のアップ映像も多くブート映像での不満感を払拭する素晴らしい映像ですね。『ファイナル・ヴァイナル』の頃のような緊張感は感じられませんが!71歳となった御大が!往年の名曲をプレイしているだけでファンは充分。

3月29日 おすすめ♪

2017年03月29日 ランキング上位商品↑

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ライナーにも書かれていますが、HR/HMには相応しくない音の軽さが気になりました。Jens Johanssonのキーボード、良いです。。Ritchie Blackmoreの演奏技術は71歳の歳を考えれば昔に比べてテンポが遅いであるとか!音数が少ないとかあるでしょうが!あの独特のフレーズは!Ritchie Blackmore以外何物でも無い! 伝説のギタリストのオーラは!健在!! むしろ年月が経った事によって音の深みが増した感じで!熟練の者にしか出せない音の世界を聴かせてくれます。リッチーの復活ハードロック感激。リズム隊のドラムとベースは!可もなく不可も無く堅実なプレイ・・・(苦笑)オーデイエンスの目にも涙が・・・これ一曲だけでも価値ありです。演奏内容はベスト選曲だけにどれを聴いても満足レベル特に“Stargazer"は間違いなくこのライブのハイライト!長らく封印していた楽曲だけにRonnie RomeroのヴォーカルはRonnie James Dioのヴォーカルを彷彿させるまるで目を閉じればそこにRonnie James Dioが居る錯覚に陥ります。とはいえ!ディオもコージーもジョン・ロードもジミーベインもこの世を去った今!時代の生き証人が舞い戻ってきてくれた事に感謝。'95年に再結成された際の『STRANGER IN US ALL』からの曲は演奏されず『BURN』もセットリストに含まれていませんでした。かつてのメインギターに91年まで黒いOBLL-450Lピックアップが搭載されていて今のメインギターの白いLace Sensor Goldピックアップに変わって搭載されて昔のロックの世界に一時でも戻るという、彼一流の証でしょうか? 白黒が好きな彼らしい!6月17日と18日のこのドイツでのライブに、6月25日に英国バーミンガムでプレイしたライブも収録されれば良かったのですが是非、“日本公演”観てみたいですね。Stratocasterのヘッドに書かれた‘AROUND 91' R H B’のサイン謎が解けました。今回はRAINBOW名義で登場しているものの、オープニングはハイウェイスターでラストはスモーク・オン・ザ・ウォーター。また一人このバンドからスター誕生!まさにWitchy Blackmoreの魔法の杖であるStratocasterを操って彼の魔法の世界を魅せる。ドイツ二公演のベストパフォーマンスから編集され!Ritchie Blackmoreの衣装が二日間違うので違和感はありますが!正規盤で有りがちな編集なのでこれは良しとします。また選曲にも若干の不満があります。あのリッチー・ブラックモアがロックのステージに甦る!ロニー・ロメロ(Vo)は全盛期のロニー・ジェイムズ・ディオを彷彿させる声質で!初期RAINBOWの楽曲にマッチしています。ただ、残念なのはリズム隊。Ritchie Blackmore's Rainbow、19年ぶりの復活!長年のファンの夢、実現に興奮!既にネットで映像が公開されていてライブの模様、セットリストは、掌握していたが改めて正規盤の映像を見て綺麗で良いです。オープニングから馴染みの“威風堂々”〜“虹の彼方に”あのRainbowが帰って来た事を実感させる。イェンス・ヨハンソン(Key)とのユニゾンソロには鳥肌が立ちます。